りょうの未来ブログ

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【内気な人必見】内向型にとって幸せになれる価値観【生き方】

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内向型の人「内気で一人の時間が好き。その性格のせいでコミュニケーションしづらい..。でもこんな内気な僕でも幸せになりたい。」

 

 

 

 

こういった疑問に答えます。

 

✔本記事のテーマ

幸せに生きる、内向型の人にとって幸せになれる考え方とは

 

✔記事の信憑性

記事を書いている僕は、極度の内向型の人間です。付き合いの飲み会は絶対に参加せず、一人の時間を最も大事にします。

完全に内気な生き方ですが、僕は幸せですし、自分の生き方に自信を持っています。

 

✔読者さんへの前置きメッセージ

本記事では「内気な性格だけど、幸せに生きたい」という方に向けて書いています。

 

この記事を読むことで「自分は内向型(内気)だけど、自分に自信が持てて、その後の生き方が定まる」までをイメージできるようになると思います。

 

以前の僕は「人とコミュニケーションしづらい内気な性格だと生きづらいな..」と感じて自信を無くしていました。。

しかしある時に僕の価値観は急激に変わりました。

全ての内向型の方が幸せになれることを願いつつ、記事を執筆します。

 

それではさっそく見ていきましょう。

 

 

あなたは内向型かチェック

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まず初めに内向型の定義からお話していきます。

内向型(内気な人)には以下の特徴があります。

 

内向チェックリスト

□グループよりも一対一の会話を好む

□文章のほうが自分を表現しやすいことが多い

□ひとりでいる時間を楽しめる

□周りの人に比べて、他人の財産や名声や地位にそれほど興味がないようだ

□聞き上手だと言われる

□大きなリスクは冒さない

□邪魔されずに「没頭できる」仕事が好きだ

□誕生日はごく親しい友人1人か2人や、家族だけで祝いたい

□他人と衝突するのは嫌いだ

□考えてから話す傾向がある

□外出して活動したあとは、たとえそれが楽しい体験であっても、消耗したと感じる

□忙しすぎる週末より、何もすることがない週末を選ぶ

□一度に複数のことをするのは楽しめない

 

多く当てはまる人ほど内向型の傾向が強いと言えます。

内向型だと思った方は、この記事を最後まで見ると劇的に人生変わるかもしれません。

 

では引き続きいきましょう!

 

内向型には生きづらい世界

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この世の中は一見、内向型の人には生きづらい世の中です。

人とのコミュニケーションが得意な人、活発で誰とでも仲良くできる人。

そういう人々が羨ましいと思ったことはありませんか?

 

僕はもちろんあります(笑)

人と話すときに顔が引きつっていたり、いざというときに頭がパニックになって言葉に詰まったり..。

大人数で話すときは話に参加できないことは日常茶飯事であります。

 

この記事にたどりついたあなたも、似た経験はあるのではないでしょうか?

 

しかしこの世の中は、資本主義であり、実力主義であるため、自分の意見を堂々と言えたり、様々な人とコミュニケーションを取れる人が認められやすく、好しとされています。

 

内向型の人が生きづらいと思うのは当然のことなんです。

 

内向型が幸せに生きるには

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ここから本題にはいります。

 

外向的な人が好まれるこの世の中で

「内向型が幸せに生きるにはどうしたらいいのか」。

 

結論を言うと、

幸せに生きるためには「自分らしく生きる」ことが最重要になります。

この世の中は外向型な人が好まれる傾向にあるので、内向型の人は無理に外向型として振る舞おうとします。

 

無理に人とコミュニケーションを取ってみたり、飲み会に嫌々参加したり..。

その行動が内向型の人を生きづらくしている要因です。

 

内向型の人が幸せに生きるには、外向型として振る舞うのではなく、内向型の良いところを理解して、内向型を受け入れることが重要になります。

 

それでは内向型のメリットとはなんでしょうか。

 

内向型のメリットとは

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内向型の良い特徴として、「多くのことを考える」というものがあります。

つまり、外向型の人に比べて自分の考えを多く持つことができます。

 

しかし考えを多く持ちすぎて、人とのコミュニケーションが円滑に進まないことも往々にしてあります。

例えば、相手の表情や仕草が気になって話に集中できなかったり、大人数だと周りの視線が気になって気が散ったり..。

 

一見デメリットのように思えますが、多くの考えを持っているということは「アイデアを生み出しやすい」ということでもあります。

また内向型の人は、観察力に優れているので物事の本質を捉えることが得意です。

人が気を向けない箇所に気が付いたりします。

 

また、内向型の人は一人の時間を大切にする傾向にあります。

多くの人と接すると、観察眼が鋭いので情報がありすぎて疲れてしまいます。

そこで「エネルギーを回復する」ために一人の時間を大切にするんです。

一人の時間を大切にできるということは一人での作業など集中しやすいという特徴もあります。

 

これからの生き方

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 内向型の特徴は概ね分かったと思います。

ではその上でどのように生きることが幸せなのでしょうか。

 

 

僕が出した答えは

「自分の時間を大切にする」

です。

 

一度しかない人生、他人に振り回されるのは時間の無駄です。

内向型は自分との対話が得意なので、人と多く関わるより、自分と多く関わったほうが幸せだと今は思います。

外向型のように振る舞うのではなく、自分と対話しながら、いろんな考えに出会うことは内向型の人にしか享受できない楽しみだと僕は思います。

 

僕は内向型(内気)で本当によかったと思っています。

だってそのおかげで多くの考えと出会うことができるからです!

 

 

最後に内向型に対してのイメージが180度変わって、僕の人生に意味をもたらしてくれた名著を紹介しておきます。

読書にはまっていた時期にダメ元で読んでみたんですが、これを読んで僕は内向型である自分に自信を持つことができました。