りょうの未来ブログ

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失恋が辛い、苦しい理由と立ち直るための方法とは

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こんにちは。りょうです。

 

皆さんは失恋したことがあるでしょうか。

出会いがあれば別れもある、、恋愛とは楽しくも辛いものです。

 

僕が失恋したときは、なにもかもやる気が起きなくなり、毎日毎日、胸を締め付けられる思いでした。

 

失恋すると、場合によっては、食事が喉を通らなかったり、何もやる気が起きないなど、日常生活にも多くの支障が出てきます。

 

この記事は失恋で苦しんでいる人に向けて書いています。

この記事を読むことで、あなたの失恋の苦しみが少しでも楽になり、前に進むためのキッカケができればと思い執筆します。

 

 

 

失恋が辛い理由を解説

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失恋が辛い理由は様々あります。

それらを知ることで、自分の辛い心理状態を解消することができます。

 

1.自身の存在価値を見失う

恋人に振られたことが原因で、自分の存在を否定されたと思うことが、失恋が辛い1つの理由です。

好きな人に振られると、自分の存在が「いらない」と言われているように感じ、自分の存在が必要ないと思い込んでしまいます。

もともと、依存体質であったり、他人の評価を気にしやすい人はこの状態に陥りやすくなります。

 

2.思い出を美化してしまう

付き合っていた頃と今の状況を比べると、落ち込んでしまう可能性が高くなります。

人は昔の思い出を良いものとして記憶するという特性があります。

 

その特性上、恋人との楽しかった思い出と、現実のギャップにショックを受けてしまいやすいです。

参考文献:思い出の捉え方と心理的適応の関連

 

3.「あの時、こうしていれば」と後悔する

人は自分にとって良くないことがあった時に、「あの時、こうしていれば」など「もしも」を考えてしまいます。

あのとき、こう言っていれば別れなくて済んだのかもしれない、あのとき、あんな行動を取らなければ..と考えてしまいます。

 

「もしも」を考えることは、将来の反省として活かせる可能性が高くなりますが、そのことばかり考えてしまうとずっと悩み続けることになります。

 

失恋で辛いときの対処方法は「セロトニン」

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失恋は辛く、苦しいものです。

失恋から立ち直りたくても、それができない人は多いです。

 

そこで失恋で辛く苦しいときの対処方法は「セロトニン」を体内で分泌させることです。

 

セロトニンとは幸せホルモンと言われていて、心のバランスを整える効果のある伝達物質です。

 

セロトニンを増やすことで精神的な安定が得られることが分かっています。

※うつ病の人はセロトニンが低値になると言われています。

 

セロトニンを分泌させる方法を紹介していきます。

 

セロトニンを分泌させる方法1:運動をする

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セロトニンは運動をすることで分泌されることが分かっています。

ジョギングなどのリズム運動をすることでセロトニンが体内に生成されます。

朝に15分ほどのジョギングでも効果は絶大です。

 

また運動と言えば、筋トレもオススメです。

 筋トレについての詳しい知識は以下の記事を参考にしてみてください。

www.ryo1108.com

 

セロトニンを分泌させる方法2:涙を流す

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涙を流すことでセロトニンが増えることも分かっています。

涙を流すと、セロトニンを分泌する神経が活性化され、セロトニンが増加します。

 

また、涙にはうつ病の原因と言われるマンガンが多量に含まれています。

それを体外に出すことによって、うつ病のリスクを無くすことができます。

 

無理に恋人を忘れようとするのではなく、楽しかったことを思い返し、涙を流すことも大切です。

 

セロトニンを分泌させる方法3:太陽の光を浴びる

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セロトニンは太陽の光を浴びると体内で生成されることが分かっています。

失恋で辛いときは家に引きこもりたくなりますが、そこは10分でもいいので太陽の光を浴びるようにしましょう。

 

セロトニンを分泌させる方法4:健康的な食事を心がける

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セロトニンはトリプトファンという物質から合成されます。

このトリプトファンは体内では生成されないので、食事から摂らなければなりません。

 

トリプトファンが豊富に含まれている食品は、

「豆・豆製品、乳製品」です。

 

また、トリプトファンからセロトニンを合成するときには、ビタミンB6が必要となります。

ビタミンB6摂るためのオススメの食事は、

「玄米や小麦胚芽、牛や豚、鶏のレバー、マグロや鰹の赤身」

です。

 

失恋とはさよなら!具体的なアクションプラン

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失恋を乗り越えるためには「セロトニン」が大事だという話をしてきました。

そしてセロトニンを分泌させるための方法も上述した通りです。

 

最後に、上記を踏まえた具体的なアクションプランを紹介します。

 

朝やるべきこと

セロトニンは寝ているときはほとんど増えないため、増やすには朝の時間が大事になります。

1.朝ご飯を健康的に食べる

セロトニンの合成に必要となるトリプトファンやビタミンB6を朝ご飯で摂ることを勧めます。

食事は

「玄米ご飯、納豆、カツオなどの赤身魚」

がオススメです。

 

2.ジョギングをする

朝日を浴びることでセロトニンが合成されます。

またジョギングで身体を動かすことによって、セロトニンの合成を更に促すことができます。

10~15分だけでも、ジョギングの習慣は本当にオススメです。

 

夜やるべきこと

涙を流す

夜は人がナイーブになりやすい時間帯です。

そこでは昔の恋人との思い出にふけったり、ラブソングを聞くことで涙を流してください。

涙を流すことで、心が落ち着いてきます。

 

ご飯は糖質を摂る

夜ご飯は糖質(ご飯など)を摂ることをオススメします。

日中に分泌されたセロトニンは睡眠に大事なメラトニンという物質に変化します。

メラトニンを合成する際に糖質が必要になります。

メラトニンが合成されることによって、夜の睡眠の質が上がり、精神が安定しやすいです。

※夜寝れない時は蜂蜜が良いという噂は上記の理由から生まれました。

 

 

最後に僕が伝えたいこと

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僕も失恋の経験がありますが、本当に辛いですよね。

しかし失恋は、終わりではなく新しい冒険の始まりです。

 

また失恋から多くのことを学ぶこともできます。

 

 

この記事を見ているあなたが、明るい未来に向かって進み続けることを願っています。

終わり。

 

参考:https://www.lab.toho-u.ac.jp/med/omori/kensa/column/column20141027.html