りょうの未来ブログ

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【実体験】IT業界からフィットネス業界(パーソナルトレーナー)への転職はアリか

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こんにちは。りょうです。

 

皆さんは転職したことありますか?

僕はIT業界からフィットネス業界(パーソナルトレーナー)へ転職しました。

 

畑違いの2つの業界を経験した僕だからこそ、言えることがあるのでお伝えします。

 

先に結論から言うと、転職してよかったと心から思っています。

詳しく書いていきます。

 

 

✔この記事はこういう人向けに書いてます

IT業界からフィットネス業界に転職を考えている方

 

 

 

✔記事の信憑性

記事を書いている僕は、IT業界で3年間の仕事を経験して、その後、フィットネス業界でパーソナルトレーナーとして3年間仕事をしています。

※現在もフィットネス業界で働いています。

 

 

✔この記事を読むことで分かること

「IT業界からフィットネス業界に転職するとどうなるか」

までを具体的にイメージできるようになると思います。

 

 

控えめに言って、転職で人生が変わった僕が、同じ境遇の人の救いになれればと思い、記事を執筆します。

 

 

 

 

IT業界からフィットネス業界へ転職した理由

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僕が、IT業界からフィットネス業界へ転職した理由は2つ。

 

①お金の問題

②人間関係

 

以上の2つです。

 

お金の問題

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「IT業界はお金を多く稼げる」というイメージを持たれる方が多いと思いますが、実はピンキリです。

IT業界は下請け構造が多く、働き方がブラックであったり、仲介業者からの給料の中抜きが多く、意外に低給料の人が多いです。

 

僕自身、仕事の忙しさと給料が見合っていないとずっと感じ続けていました。

 

 

人間関係

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僕はIT業界では客先常駐をしていました。

そこでは上司と2人だけの密室で、サーバー管理やシステムの修正を行っていました。

 

密室なうえ、上司と仲が悪く、毎日重い空気が続きました。

ここだけ重力が10倍か..?と思う時もあった気がします。

 

毎朝、鏡の前で自分を鼓舞しないといけないぐらい追い込まれていました。

 

 

決断の決め手

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苦しい環境で働くうちに、現実から逃げるように読書にハマりました。

 

そしてある本を見て、僕は感銘を受けます。

 

その本には

「一度きりしか無い人生、好きなことをして生きよう」

と書かれていました。

 

一見、素通りしそうな言葉ですが、その当時の僕の心に突き刺さる言葉でした。

 

そこで僕は1番やっていて楽しいこと、つまり十代の頃から続けている筋トレを仕事にすることを決意しました。

 

 

IT業界とフィットネス業界の違い

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IT業界からフィットネス業界へ転職して感じた違いは本当にたくさんあります。

その違いの中からフィットネス業界の良いところと悪いところと思ったところを正直に紹介します。

フィットネス業界の良いところ

空気が明るい

フィットネス業界に転職して最初に思ったのは、空気が明るいことです。

IT業界で働いていたとき、周りの人は他人にあまり関心がなく、テンションも一定の人が多くいました。

 

しかしフィットネス業界は体育会系ということもあって、周りの人が本当に明るい!

IT業界で上司との重圧に慣れていた自分には、みんなが太陽のように見えました。

(マジです。

 

僕もどっちかというと、テンションが一定でおとなしいタイプなので、不安でしたが、周りは明るく迎えてくれました。

自分がおとなしい(内向型)タイプか分からない方は以下の記事を参考にしてみてください。

www.ryo1108.com

 

健康をずっと保つことができる

IT企業で働いているときは、常に目の前のパソコンとの格闘だったので、身体を動かすことがありませんでした。

 

フィットネス業界に転職してからは、身体が資本ということもあり、常に運動したり健康を保つことができます。

また、身体を動かすことで幸せホルモンが出て、幸福感を感じることもできます。

参考:https://melos.media/wellness/37639/2/

 

パソコン業務で無双できる

フィットネス業界は体育会系ということもあり、周りにパソコンが得意な人はほぼいません。

IT企業で働いていた方なら、パソコン業務で重宝されると思います。

コピーのショートカットコマンド「Ctrl + C」で驚かれたくらいです。

 

 

フィットネス業界の悪いところ

パソコンに触れる機会が減る

IT業界で働いていた方であれば、パソコンが好きな方が多いと思います。

しかし、フィットネス業界に転職するとパソコンに触れる機会が減ります。

当然と言えば当然ですね。

 

周りの明るさに引け目を感じるときがある

これは僕が内向型だからだと思いますが、周りの明るさに引け目を感じるときがありました。

周りの人が腹の底から笑っていたり、ワイワイ騒いでいるのを見ると羨ましく感じるときがあります。

ひとりが好きな方は、にぎやかな雰囲気に委縮してしまう可能性があります。

 

 

フィットネス業界への転職に向いている人

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IT業界からフィットネス業界への転職に向いている人は以下の人です。

 

①人と話すことが楽しい人

②身体を動かすことが好きな人

③明るい雰囲気が好きな人

 

明るい空気感が好きな人は、フィットネス業界への転職は正解だと思います。

 

僕はフィットネス業界へ転職して、間違いなく前より性格が明るくなり、笑顔が増えたと思います。

 

フィットネス業界への転職に向いてない人

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IT業界からフィットネス業界への転職に向いていない人は以下の人です。

 

①常にひとりの時間が好きな人

②人と話すことが嫌いな人

③高所得が欲しい人

 

常にひとりの時間が好きな人はフィットネス業界に向いていないと思います。

IT業界であれば、ある程度人との接触を避ける努力ができますが、フィットネス業界では人との関りは避けては通れません。

 

また話すことが嫌いな人も同じ理由から、向いていないと思います。

 

ただ、僕自身、一人の時間がないとストレスを感じるタイプなので、あえて人と関わらない時間を作っています。

人と関わる時と関わらない時を心の中でスイッチしています。

 

 

また、フィットネス業界は給料が低いことが言われていますが、大手企業であればボーナスもありますし、わりと安定はします。

 

しかし、所感ですが、仮に役職が上がっても給料はある一定ラインで止まります。

その点はIT企業の方が稼ぐチャンスはあると思います。

 

転職して思ったこと

最初に述べた通り、僕はIT業界からフィットネス業界へ転職して良かったと心から思っています。

 

それは心の充実感があったからです。

まわりの人たちの温かさや、身体が健康でいられることの喜び。

 

それらが僕にもたらしてくれる充足感は十分でした。

 

 

この記事が少しでも参考にされば幸いです。

終わり。