りょうの未来ブログ

「行動したら人生が180度変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログ

【再現性あり】年間100個のアイデアを出せる思考法

こんにちは、りょうです。

 

皆さんは日常でアイデアをいくつ持っていますか?

仕事での問題を解決するためのアイデア、家庭環境を良くするためのアイデア、好きな人を振り向かせたい時のアイデアなど人によって様々だと思います。

 

アイデアが多く浮かぶ人もいれば、あまり浮かばない人もいるでしょう。

アイデアの数だけ、日常を良く過ごすための武器を持っていることになります。

 

アイデアが多いと、、

・自分の悩みを解決できる

・仕事で成功できる

・人間関係をより良くできる

 

など様々なメリットがあります。

 

ではアイデアの生み出し方を知っていますか?

 

実はアイデアは適当にフッと浮かんでくるものではなく、技術で生み出すことができます。

 

この記事を読むことで、あなたは今より確実に多くのアイデアを生み出すことができるようになるだけでなく、アイデアの質も高めることができるようになります!

 

それでは早速、アイデアの出し方を紹介していきます!

 

 

アイデアは「既知×既知」の組み合わせ

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実はアイデアというのは0からパッと生まれてくるものではなく、既知と既知の組み合わせから生まれてくるのものです。

 

「?(既知)」+「?(既知)」=新しいアイデア

 

例えば、あなたがダイエットの知識を持っているとします。

それとは別にもう一つの組み合わせがあれば新しいアイデアになります。

 

 

「ダイエット」+「食事」=ダイエットフード

「ダイエット」+「ゲーム」=ダイエット向きゲームソフト

 

などです。

 

つまり既知の部分を増やすと、アイデアの選択肢がおのずと増えていくことになります。

 既知を増やすには日ごろから様々なものに興味を持つことが大事になります。

形だけに囚われず、機能(目的)を考える

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アイデアは形だけに囚われず、本来の目的から考える必要があります。

例えば、椅子のデザインを考えるとき、椅子とは4本の脚と座面を持つものだという形に囚われるとアイデアの幅は広がりません。

 

そこで機能(目的)から考えることが重要になります。

椅子の機能(目的)は「座ること」です。

 

機能で考えると、4本脚でなくてもいいし、座面が無かったり、地面と接触している必要はないです。

 

 

形だけに囚われず、柔軟に目的を考えるとアイデアが浮かびやすくなります。

アイデアは一行で言語化できるものにする

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アイデアは一行で言語化できるものが好ましいです。

 

なぜなら一行でまとまらないアイデアは、自分でもよく分かっていない場合が多いからです。

逆に一行で言語化できるアイデアというのは、自分も他者も脳内で整理できている状態だからです。

 

例えば、黒澤明監督の「七人の侍」という映画は「あと65日で死ぬ男」と一行で言語化することができています。

アイデアが頭で思いついたら、ぜひ1行で言語化してみてください。

そうすることでアイデアがまとまります。

 

 

 

アイデアは世間のルールも倫理も外してOK

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アイデアの初期段階の妄想では、世間のルールも倫理も外してOKです。

なぜならアイデアというのは縛りがあるほど柔軟に出てこないからです。

 

つまりアイデアの初期である妄想する段階では、世間のルールや倫理は外して考えた方が縛りが無くなるので、アイデアが浮かびやすくなります。

 

妄想から生まれたテクノロジーがルールや倫理観を大きく変えてしまうことも多くあります。

アイデアとは、現時点での最先端から始まるわけではなく、むしろ、現実の世界に対して違和感を抱くところから始まります。

 

 

アイデアはあなたや世界を変える力を持っています。

その無限の可能性を現実化していきましょう!

 

おわり