りょうの未来ブログ

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【借金100万の実体験】リボ払いの仕組みと怖さを教えます【抜け出す方法】

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こんにちは。

りょうです。

 

みなさんはクレジットカードを普段使っていますか?

スマホ決済に使えたりとなにかと便利ですよね。

 

でもクレジットカードには恐ろしい罠があります。

それはリボ払いといいます。

僕はそれで人生詰みかけました。(マジです

 

ですので、この記事ではクレジットカードのリボ払いの怖さについて書いていこうと思います。

 

 

結論から先に言うと、リボ払いは絶対にやめましょう。

借金地獄に陥る恐れがあります。

 

 

 

✔この記事はこういう人向けに書いてます

クレジットカードを使用している方や、リボ払いを検討、使っている方

 

 

 

✔記事の信憑性

記事を書いている僕は、2年前にリボ払い地獄に陥り約100万円の借金をしました。
その後、借金を返済して今は借金はゼロです。
 

 

 

 

✔この記事を読むことで分かること

「リボ払いをするとどうなるか、すでに利用している場合どうすればいいか」

を具体的にイメージできるようになると思います。

 

 

控えめに言って、クレジットカードのリボ払いで人生詰みかけた僕が、同じ境遇の人の救いになれればと思い、記事を執筆します。

 

 

 

リボ払いとは

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そもそもリボ払いとはなんなのでしょうか。

正式にはリボルビング払いといいます。

フレックス払いといわれる事もあります。

 

分割払いと同じようによく言われますが、全く違っていて返済期間が長くなりやすい仕組みになってます。

メリットは毎月いくら使っても毎月の支払いが一定なことぐらいです。

 

それではリボ払いの何がヤバいかというと「返済期間の長さ」と「金利手数料の高さ」がヤバいんです。

リボ払いを一言で言うと「完済までの期間が決まってない中で、毎月決まった金額をダラダラ払い続ける支払い方法」です。

 

返済期間が長くなるということは、それだけ金利手数料がかかって借金が増えてしまいます。

 

返済期間が長くなってしまう仕組み

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リボ払いは毎月返す金額(最低返済額)は大体5,000円からと低めで設定されていて、毎月同じ一定の金額を返済し続ける支払い方法です。

 

一方で「5万円を5回払いするから毎月の返済額は1万円」と、支払い回数に応じて毎月の返済額が決められるのが分割払いです。

 

 

リボ払いは利用金額が高くなっても毎月の返済額はそのままなので、その分だけ返済期間が長くなります。

 

「毎月の返済額が5,000円なら、30万を60ヶ月で完済できる」と思い込みがちですが、実際は「30万円+完済までにかかった金利手数料」を返済していくのでもっと時間がかかります。

また、返済額が低くなるほど返済期間が長くなり、支払う金利手数料が増えてしまいます。

 

そして、利用ごとに回数を決めて返済する分割払いと違い、リボ払いにするとこれまでの残高に加えて、使った分の金額が更に加算されていきます。

リボ払いを利用しつづける限り残高が変わらず、いつ完済できるかわかりません。

 

 

悪魔の支払いと言われる理由

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リボ払いを利用すると金利手数料が発生するので「買い物した金額+金利手数料」をダブルで支払うことになります。

 

リボ払いが悪魔の支払いと言われる理由は、なんと言っても金利手数料の高さです。

 

先ほど述べた「返済額が安くて完済までずっと同じ」という特徴とのダブルパンチで、負のループに陥ってしまいます。

結果的に支払う金利手数料がどんどん増えていくことになります。

 

金利手数料が高いということはそれだけ支払う手数料が多くなるということです。

クレジットカードの金利は年15.0%~18.0%と高めで設定されていることがほとんどです。

 

リボ払いの返済額は「残高に充てられるお金+金利手数料」で構成されています。

 

リボ払いは金利手数料が高くて「残高に充てられるお金」が少なくなってしまうことが問題点です。

実際に残高から毎月引き落とされている金額は返済額の2分の1程度ということもありえます。

 

「1年間返済を続けているのに、ほとんど残高が減っていない…」という方は、まさに毎月の引き落とし額が少ないことが原因です。

最悪の場合、返済額を金利手数料が超えてしまうと毎月の返済額だけでは完済できません。

 

まさに悪魔..!

 

リボ払い地獄を回避&対策するには

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リボ払いでは「お金に余裕のある月だけいつもより多く返済する」など、自分の好きなタイミングで返済額を増やせる繰り上げ返済ができます。

 

繰り上げ返済するお金には金利手数料が含まれず、振込んだお金すべてが返済に充てられるので、返済期間を短縮できます。

 

特に「20万円以上の高い買い物をした」など高額のリボ払いでは積極的に繰り上げ返済をすると良いでしょう。

 

僕がリボ払い地獄から抜け出した方法は、親からお金を借りました。

リボ払いは手数料がべらぼうに高いので、お金を親から借りて、毎月親にリボ払いで支払う額を返す方法をとりました。

そうすることで返済額は同じですが、毎月付いてくる手数料を無くすことができます。

親には、30万円だったら30万円だけを手数料無しで返せばOKです。

 

 

まとめ

リボ払いの仕組みを理解するポイントは「完済するまでの期間」と「金利手数料」です。

リボ払いは返済期間が長くなるほど金利手数料がかかり、残高が膨れ上がってしまいます。

支払う時はリボ払いは避けましょう。

またリボ払いで既に残高が溜まっている方は出来るだけ早めに返済しましょう。

 

カード会社はリボ払いで多くの利益を得ています。

ツイッターで「リボ払い」と調べると困っている人達が沢山出てくるのが現実です。

弱い立場の人からお金を搾取しているのです。

この記事を読んだあなたには僕のような思いをして欲しくありません。

リボ払いには気をつけていきましょう。

 

お金の勉強をしないと、色々と搾取されて怖いですね。

おわり。