りょうの未来ブログ

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【ダイエット】太りやすさは遺伝子で決まってます

 

こんにちは!

りょうです。

 

最近はダイエットブームで、肉体改造やダイエットをしている方が増えています。

その中で、「あの子は食べてるのになんで痩せてるの?」と思うことありませんか?

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結論から言います。

実は人の体質はある程度、遺伝によって決まっています

 

それを聞くと「やっぱり..」と落胆する方もいると思います。

 

しかし、安心してください。

自分の体質に合ったダイエットをすることで、確実に痩せていけます。

逆に自分の体質に合わないダイエットをすると、いつまでたっても痩せないです。

 

自分の体質は一生付き合っていくものなので、ここで自分の体質を知り、それに適したダイエットをしていきましょう!

 

この記事を読むメリット

・自分がどのような体質や遺伝なのかが分かります。

・自分の体質に合ったダイエット方法が分かり、一生役立ちます。

 

 

 

 

太りやすさを決める人の遺伝

皆さんは「胚葉(はいよう)」という言葉を聞いたことありますか?

学生時代、理科の授業で聞いたことがある人もいるはずです。

 

この胚葉が皆さんの体質を決めてます。

 

胚葉というのは「内胚葉型」「中胚葉型」「外胚葉型」に分かれてて、それぞれの胚葉ごとに身体の特徴が変わってきます。

あなたはどのタイプなのかチェックしていきましょう。

 

あなたの遺伝子はどのタイプ?

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体型を並べると、左から外胚葉型、内胚葉型、中胚葉型になります。

 

ひとつひとつ特徴を挙げますので、自分の体質を確認してみてください。

 

外肺葉型

外胚葉の人は細っそりしている人が多く、関節などの骨が細いです。

身体的特徴は「肩幅が狭く、縦に細長い身体」です。

 

食べても中々体重が増えない方や、手首などの関節が細い人は外肺葉型の可能性が高いです。

 

内胚葉型

「内胚葉型」の人は内臓が強いので、食事からの栄養を体内で吸収しやすい特徴があります。

つまり、食べると太りやすいのが「内胚葉型」になります。

身体的特徴でいえば、「丸みをおびた身体」です。

 

ご飯を食べてすぐに体重が増えやすい人は内胚葉型の可能性が高いです。

なんと、日本人の7割が内胚葉型と言われています。

 

 

中胚葉型

「中胚葉型」です。

中胚葉は筋肉と骨がよく発達しています。

中胚葉が発達している「中胚葉型」の人は骨ががっちりしていて筋肉質です。

身体的特徴は「肩幅が広く逆三角形の身体」です。

 

関節(肘や手首、膝関節や足首)ががっちりと骨太の人は中胚葉型の可能性が高いと言えます。

 

 

 

完全な体質の型はない

胚葉によって体質はある程度決まっていますが、完全に当てはまる人はいません。

大抵の人は「中胚葉よりの内胚葉型」や「外胚葉よりの中胚葉型」など0:100ではなく、70:30などになっています。

 

冒頭でもいいましたが、自分の体質に合わせたダイエットをしなければ、かなり遠回りをすることになるので、ここから体質ごとのダイエット方法を説明していきます。

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それぞれの体質ごとのダイエット方法

外胚葉型(やせ型)のダイエット方法

外胚葉型は浪費型体質と言われていて「脂肪を落としやすく、筋肉を付けづらい」体質です。

消化器官が弱い傾向にあります。

消化器官が弱いということは、栄養を摂っても体内で吸収されづらいです。

 

つまり、筋トレをしても筋肉が付きづらいということ。

ちなみに僕もこの体質です。。

 

外胚葉型の場合、筋肉が付きづらいので筋トレを他の型よりも頑張り、栄養をしっかり摂らないと筋肉は成長しません。

小食の為、いっぺんに食べるのは難しいので、1日3回の食事を4、5回に分けるなどの工夫をするといいですよ。

 

外肺葉型の僕が筋肉を付けた方法を以下の記事でさ紹介しているので、やせ型の人は見てみてください。

www.ryo1108.com

 

 

外肺葉型の人は代謝がいいせいか、有酸素運動をすると筋肉を落としかねないので、有酸素運動はやりすぎない方がいいです。

逆に筋トレはガンガンしていきましょう!

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内胚葉型(ぽっちゃり型)のダイエット方法

内胚葉型の方は栄養を吸収しやすいので、多くのカロリーを摂ったり、炭水化物(糖質)を摂りすぎると顕著に体型に出てきます。

 

この体質の人は、できる限りカロリーを抑えることで脂肪を落としていくことができます。

消化器官が強い体質なので脂肪が付きやすいですが、逆にいえば筋肉もつきやすいです。

つまり、内胚葉型は「脂肪が付きやすく、筋肉もつきやすい」体質と言えます。

 

筋トレしつつ食事を制限することで理想の身体になりやすいです。

筋トレと有酸素運動の併用がオススメです。

 

正しい食事管理をすることで、理想の身体に近づくことができます。

以下の記事で内胚葉型に合ったダイエットを紹介しているので、内胚葉型の人はチェック!

www.ryo1108.com

 

 

中胚葉型(筋肉質)のダイエット方法

中胚葉型の方は「脂肪を落としやすく、筋肉がつきやすい」体質で、ダイエット向きの体型と言えます。

肩幅が広いため、男性であれば、筋トレしていなくてもある程度は逆三角形に見える人もいます。

筋トレしながら軽い食事制限で理想の身体になりやすいです。

 

しかし、女性の場合は肩幅を気にする方が多いです。

女性で中胚葉型の場合、ウォーキングや、ジョギング、水泳などの有酸素運動を多めにするとよいでしょう。

 

この体質の型は痩せやすく筋肉も付けやすいアスリートタイプなので、正しいダイエットさえしていれば素敵な身体に限りなく早く近づくことができます。

 

ただ、無理な食事制限をすると、筋肉が付きやすいメリットが相殺される可能性もあるので、ある程度食べてダイエットしたほうが理想の身体に近づきます。

以下の記事で食べて痩せる方法を紹介しているので、この体質の人はチェックしてみてください!

www.ryo1108.com

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

自分の体質を理解して、その体質に合ったダイエットをする。

これが肉体改造の近道なんじゃないかと僕は思います。

 

・人間には「内胚葉型」「中胚葉型」「外胚葉型」の3つの体質がある

・内胚葉型は「脂肪が付きやすく、筋肉もつきやすい」体質

・中胚葉型は「脂肪を落としやすく、筋肉がつきやすい」体質

・外胚葉型は「脂肪を落としやすく、筋肉を付けづらい」体質

・自分の体質を知り、それぞれに合ったダイエットをする

 

 

体質や遺伝が分かったら、あとは行動するのみです。

 

おわり