りょうの未来ブログ

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【あなたはどっち?】外向型と内向型を知る

 

こんにちは!

りょうです。

 

あなたは人前で話したり、何か発言する時に緊張しますか?

極度に緊張したり、人の目が気になる人は内向型の特性かもしれません。

 

この記事を読むメリット

・自分の性格特性を知ることができる。

・自分らしく生きることができる。

・人間関係を好転させることができる

 

 

内向型チェックテスト 

まず始めにあなたが外向型か内向型か判断するために簡単にテストをします。

13個の○×チェックを用意しましたので

 

当てはまると思えば「○」

当てはまらないと思えば「×」

迷ったら比較的近い方を選んでください。

 

内向型チェックテスト

□グループよりも一対一の会話を好む

□文章のほうが自分を表現しやすいことが多い

□ひとりでいる時間を楽しめる

□周りの人に比べて、他人の財産や名声や地位にそれほど興味がないようだ

□聞き上手だと言われる

□大きなリスクは冒さない

□邪魔されずに「没頭できる」仕事が好きだ

□誕生日はごく親しい友人1人か2人や、家族だけで祝いたい

□他人と衝突するのは嫌いだ

□考えてから話す傾向がある

□外出して活動したあとは、たとえそれが楽しい体験であっても、消耗したと感じる

□忙しすぎる週末より、何もすることがない週末を選ぶ

□一度に複数のことをするのは楽しめない

 

あなたはいくつの「○」がつきましたか?

「○」が多い人ほど内向型の傾向が強いと言えます。

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内向型と外向型の違い

自分の特性が分かったところで内向型と外向型とはなんなのでしょうか。

 

実は生まれた時から、内向型なのか外向型なのかは遺伝子レベルで決められています。

発達心理学者のジェローム・ケーガンの研究によりそれは明らかにされました。

 

ケーガンはどのような研究をしたかというと、赤ちゃんに外部からの刺激を与えて反応を見ます。

 

外部からの刺激に大きな反応を示した赤ちゃんを「高反応型」

外部からの刺激にあまり反応を示さなかった赤ちゃんを「低反応型」と名付けました。

数年後大きくなった彼らがどう成長したかを調べました。

 

「高反応型」と認定された子どもは「内向型」

「低反応型」と認定された子どもは「外向型」に成長していました。

 

つまり、この研究で分かったことは外部からの刺激に敏感であれば、ストレスを感じやすいので、ストレスを避けるように内向的になります。

 

また、外からの刺激に鈍感であれば、多少の刺激でもストレスを感じないので外向的になります。

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何故「内向型」「外向型」があるのか

実は人間以外の知性がある生物でも内向型、外向型は存在します。

 

例えば大人しい犬もいれば、活発な犬もいると思います。

何故、内向型と外向型がわざわざ区別されているのでしょうか。

 

それは「種の存続」が大きく関わっています。

私たち生物は己の種を存続させる為にあらゆる活動をします。

人が結婚し、子どもを作るのも広義の意味では、種の存続に繋がりますよね。

 

話を分かりやすくするために原始時代で例えます。

生物は食べるものや住む場所がないと、生きてはいけません。

 

外向型であれば外部の刺激に強いので、新しい食べ物を捜索したり、新しく住む場所を見つけるために活発に動きます。

 

しかし、未開の地では崖から転落したり、毒キノコを食べてしまったり、死の危険も隣り合わせにあります。

そうなると、外向的な生物が絶滅してしまう危険性があります。

それだと「種の存続」はできません。

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そこで「内向型」が生まれました。

内向型は外部への刺激に敏感なので、危険を少しでも察知すると行動を起こしません。

行動を起こさないということは、崖から転落したり、毒キノコを食べてしまう可能性は低くなります。

結果的に種の存続に繋がります。

 

もし、「内向型」が絶滅するような環境になったとしても今度は「外向型」が生き残ります。

つまり、最悪どちらかが絶滅しても、人間の種を存続させるためのリスク分散的な役割があります。

 

外向型が正しいと思われている世界

外向型と内向型はどちらも重要な役割があり、良いところもあれば悪いところもあります。

しかし、アメリカの影響もあってか現実社会では外向的な人の方が「できる人間」と思われやすくなっています。

就活などでも「コミュニケーション能力が高い人」や、「元気で活発な性格」が好まれる傾向にあります。

 

つまり現代は内向型の人には不利な環境なのです。

そうした理由から、内向型の方が外向型のように振る舞おうとする傾向がたまに見受けられます。

先天的に外部からの刺激に敏感なのに、外向型のように振る舞うとストレスで耐えきれなくなります。

 

内向型のメリットは?

内向型は1人でいるとかなり集中力がある人が多い傾向にあります。

集中力があるということは成功しやすいということでもあります。

 

Microsoftのビルゲイツ、Facebookのザッカーバーグなどは内向型と言われています。

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つまり、内向型の人は、無理に外向型のように振る舞うのではなく、自分にあった環境を見つけるべきです。

内向型に向かない仕事は営業などです。

※もちろん個人差はあります

 

周りの型に当てはめず、自分の特性を生かした環境を自分なりに見つけてみてください。

そうすると今以上に居心地の良い人生が待っています!

 

内向型の人が外向型に見られる方法

内向型の人が外向型に見られるための方法があります。

それは「筋トレ」です。

ある実験によると、筋肉質の男性は「外向型」に見られる傾向が強いという研究結果もあります。

 

また内向型が筋肉を付けると、ギャップで人間関係も良好に続きやすいです。

僕自身、内向型ですが、筋肉を付けることで人生が180度変わりました。

僕が筋肉を付けるための行った方法を具体的にまとめてますので、以下の記事も見てみてください。

www.ryo1108.com