りょうの未来ブログ

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【2020年】これからの時代はどう変化する?

 

どーも!りょうです。

今日はこれからの時代がどう推移していくかについて話していきます。

 

ひとつの会社に長く勤めていれば安心だと思っているあなた。

その考えのままいくと大変なことになるかもしれません。

 

それは何故なのか解説していきます。

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安定の時代は終わりを迎えた

昔、日本という国は高度経済成長期を迎え経済がかなり成長していました。

高度経済成長期を向かえるにあたって多くの企業は賃金体系作りを始めました。

 

1955年代(昭和30年代)当時、多くの企業で取り入れた賃金体系は「年功賃金」と言います。

「年功」とは年齢のことを指しているのではなく、勤続年数を指します。

つまり「年功賃金」とは長く勤めれば務めるほど、給料も増えていくという仕組みだったのです。

 

しかし、時代と共に技術競争が激しくなり、会社の盛衰がはっきりするような時代になってくると、この年功賃金は無くなっていきました。

残念ですが、ひとつの会社に長く勤めれば安泰の時代はもう終わりました。

 

それではこれからの時代はどう変化するのか、、

これからは「共有の時代」です。

つまりシェアし合う時代に変わりつつあります。

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共有の時代

皆さんは世界一のタクシー会社はご存知でしょうか。

日本ではあまり浸透していませんが、「Uber(うーばー)」といいます。

それではUberがタクシーを何台所有していると思いますか?

 

実は0台なんです。

 

それはなぜかと言うとUberという仕組みは、Uberのアプリをダウンロードしている人たちだけで行われます。

例えば、「東京から静岡にいきたい」と思っている人がいるとします。

Uberのアプリで東京から静岡に設定すると、近くにいる一般の方が車で迎えに来てくれます。

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そして東京から静岡に運んだ後、Uberから一般ドライバーにお金が支払われる仕組みです。

(日本で流行ってない理由は流行らないように国が政策を練っているからなんですけどね。。

 

現在主流なのはB to Cと言って、Business to customer、つまり「会社 対 お客さん」の構図で商売が行われています。

またB to B、「会社 対 会社」も多くあります。

 

しかし、先ほど説明したUberは「C to C」、つまりお客さん同士のやり取りになります。

これがこれからの時代の主流になります。

 

日本だと「メルカリ」なんかそうですよね。

これからの時代はみんなでシェアする「共有の時代」に移っていくことが予想されます。

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これからの生き方

一つの企業に盲信して勤めているだけでは安泰とは言えない今、これからは個々の選択の時代になります。

各々が自分の好きな選択をするのです。

 

20年後は、仕事の65%が今存在しない仕事になります。

YouTuberなども、ここ7年くらいでできた職業ですよね。

柔軟に自分の得意な分野で稼ぐ、それがこれからの生き方になります。

 

これからの時代の流れを先に考えて、乗り遅れないようにアンテナを張って生きていきましょう!