りょうの未来ブログ

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【自分が嫌いな人へ】自己否定をせずに生きるには

 

どーも!りょうです。

今日は自己否定をせずに生きる生き方についてお話していきます。

 

自己否定をせずに生きるには「承認」が大事になってきます。

承認とはどういうことでしょうか。

 

簡単に言えば 人を認める ということです。

簡単なようでかなり深い話になりますので、ぜひご覧ください。

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人には承認のバケツがある

人には承認のバケツがあります。

それは何かというと、人から自分のことを認めてもらうとバケツの中の水がいっぱいになります。

水がバケツ一杯の状態が100%承認を感じてる状態といえます。

※ここでは、この承認のバケツの中の水のことを「承認水」と呼ぶことにします。

 

この承認水がバケツの中の20%だったりすると、人は自己否定をしたり、自分のことが嫌いになります。

逆に承認水がバケツ一杯になると、人は自分のことが好きになり、イキイキと生活できます。

そして、あふれた分を人に分け与えようとします。

分け与えるとはどういうことかというと、他人の承認を満たすことになります。

つまり自分以外の人を認めようとする行動をとるようになります。

 

承認水がバケツの20%や60%、80%でもその人は変わりません。

しかし、この承認水がバケツ一杯、つまり100%になった途端に人は変わるといわれています。

自分を好きになるためにはこの「承認水」を100%までためる必要があります。

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人を批判する人

ネットによくいますが、承認水が少ない人は他人を認めようとしません。

他人を否定することで自分自身の承認を満たそうとしているのです。

しかし、そんなことをしても自分の承認水が増えることはありません。

むしろ、逆に自分自身が嫌いになることにもなりかねませんので人を頭から批判することはやめたほうがよいです。

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バケツは人それぞれ異なる

承認水をためるバケツですが、それは人によって大きさは異なります。

少しの承認でもバケツがいっぱいになる人もいれば、たくさんの承認を必要とする人もいます。

 

中にはバケツに穴が開いている人もいます。

バケツに穴が開いている人達にはある共通点があります。

それは

「12歳までの子ども時代に親などまわりから愛されなかった、認められなかった」

 

そのような子どもは大人になってからもずっとバケツに穴が開いたまま生活することになります。

いくら承認をひとから受け取ってもそれを受け取ることができない。

受け取ってもすぐに空になるということです。

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そして断言しますが、バケツに開いた穴は修正することは不可能です。

そのような人に対して周りの人は、穴から承認水が漏れる量より多くの承認をしてあげる必要があります。

バケツに穴が開いている人が幸せになれないかというと、そうではありません。

 

ここで大事になってくるのが、「相手からの承認の大きさはさほど大事ではない」ということです。

ではなにが大事なのか、

「相手からの承認をどのくらいの大きさだと思って受け止めるのか」が大事なのです。

 

 相手がどんなに自分に対して承認してくれたとしても、あなたが受け取らなければ、それはすべてなかったことになります。

 

バケツが満たされない人がするべきことはひとつです。

「人からの承認を受け取れるよう、相手を信じる」

それに尽きます。

 

人にやさしくすることを意識するのはバケツが満たされてたらでいいのです。

 

人を信じることは自分を傷つけることに繋がると考える人もいます。

しかし人を信じない限り、承認の水でバケツが満たされることはないでしょう。

 

 

僕もこの記事を読んでいる皆さんを心から応援しています。