りょうの未来ブログ

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【鴨頭嘉人さんに学ぶ】夢を達成するためにやるべきこと

 

どーも!りょうです。

皆さんは夢はありますか?

目標でもいいです。

 

大敵の人は夢や目標、または願望が必ずあります。

しかしそれを叶える人はごく僅かです。

みんな目指すべき指標を掲げているはずなのに達成できない。。

それは何故でしょうか。

 

今日は皆さんの夢が達成できるよう、手助けできればと思っています。

今から言う話は、年間300以上の講演会を開いている大人気の講演家である鴨頭嘉人(かもがしらよしひと)さんの話を元にお話ししていきます。

 

目標となる人を真似する

夢を成功させるためには、まず自分の夢に限りなく近い人、目標を達成できている人物を真似することから始めます。

その人の考え方、話し方、表情、行動、習慣を全て真似します。

なんなら息づかいまで真似してもいいです。

 

そうすることにより、考え方が自分の目標を達成するための考え方に限りなく近付いていきます。

「学ぶ」という単語は真似をするという意味の「まねぶ」から来ています。

マネをすることは独学で目標を決めて達成するより、はるかに効率的と言えます。

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夢を相談する人を間違わない

夢や目標を家族や友達、知り合いに相談することもあると思います。

しかし、それを相談する相手しだいではあなたは地獄にいくことになります。

 

相談したらダメな人は「無理だよ」だとか「成功するのは一握りだからやめた方がいい」などの言葉を言ってくる人です。

 

それら否定的な言葉をいう人々に必ず共通している特徴がひとつあります。

 

それは、

「それをやったことがない人です」

 

やったこともないのに否定する人の言葉は聞かなくてOKです!

 

北海道の町工場でロケットを作ってた植松努さんが言っていたことがあります。

植松努さんがロケットを作るんだ!と言うとみんな否定しました。

北海道のド田舎で何言ってるんだと、否定的なことをたくさん言われたそうです。

 

しかし、それを言ってくるのは100%、ロケットを作ったことがない人だったそうです。

 

ということは、自分が何かなりたいと思った場合相談する相手は

「その夢を達成している人」になります。

 

それ以外の声は聞かなくていいです!!

そして目標となる人物の言葉を信じましょう。

そう、やみくもに信じることが大事です。

 

それを言うと根拠がないと嫌と言う人がいます。

そう言う人に一言いいたいです。

 

「根拠があるものは夢ではありません」

 

根拠は全部「過去」のことです。

夢はどの方向にありますか?

「過去」ですか?

「未来」ですか?

そう、夢は「未来」にあります。

 

夢に根拠はいりません!

なれるもんはなれるんです!!

By鴨頭嘉人

 

その精神を忘れないように夢に突き進んでください。

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人気講演家の鴨頭嘉人さんはYoutubeに動画をあげているので是非観てみてください。


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