りょうの未来ブログ

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浮気された時の対処方法と浮気をやめるには

 

どーも!りょうです。

今日は「浮気」にフォーカスしてお話していきます。

 

浮気の基準は人それぞれですが、一般的にはパートナーがいるのにも関わらず、他の異性と関係を持ってしまうことを指します。

人によってそれぞれで、2人で会うことだけでも浮気と判断する人もいます。

自分がパートナーに浮気された場合、心に大きな傷を負うことになります。

 

僕自身、パートナーに浮気をされて深く傷つきましたし、今でもその記憶は鮮明に残っています。

浮気をされた場合どうすればいいのかをお話しする前に、浮気をする人の心理からお話していきます。

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浮気は癖になる

浮気はその名の通り、浮ついた気持ちで起こります。

パートナーへの不満がある場合や、寂しさから浮気してしまう人もいます。

大抵の人は浮ついてもパートナーのことを思い、踏みとどまります。

しかし1回でも浮気をしてしまうと、浮気への罪悪感が薄れていき、癖になってしまいます。

その状態になると、空っぽの瓶を満たすように生きていく悪循環が始まります。

浮気をすると一時的には気持ちは薄れるかもしれませんが、またすぐ空っぽになります。

そしてまた浮気を繰り返す。。

 

浮気はばれないと思っていても、何らかの形でパートナーは感づいてしまいます。

そして浮気が発覚し、その時は、相手に申し訳なく思うと思います。

しかし、時間がたてばその罪悪感もなくなりまた浮気をしてしまいます。

では、浮気をしないためにはどうすればいいのでしょうか。

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周りの環境を変える

浮気をしないと決意したところで、変われる可能性は限りなく低いでしょう。

浮気をしないためには周りの環境を変えることが大事になります。

 

浮気をする人の特徴として

「時間がある」

「趣味が少ない」

「周りも同じようなことをしている」

「異性と出会いやすい」

という特徴があります。

特に大学生は時間もありますし、異性との出会いが多いので浮気しやすい環境といえます。

 

それらを変えていくことにより、浮気をなくしていきことが可能になります。

具体的には、時間があり趣味が少ない人は「何か熱中できるものを探す」

周りも同じようなことをしている人がいる人は「付き合う友達を変えてみる」

異性と出会いやすい環境にいる人は「住む場所を変えてみる」

 

など対策をすることが大事になってきます。

パートナー以外の異性で現在関係がある人の連絡先を一気に削除することも効果的です。

そんなことをしなくても「このままでなんとかなる」と思っている人もいると思うので断言します、

「そのままでは絶対変われません」

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そもそも浮気とは自分のことを大事に思ってくれている人に対して裏切る行為です。

パートナーを大事に思ってないというメッセージにもなります。

浮気をやめるのは生半可な気持ちでは不可能です。

浮気をやめる覚悟を持つことが大事です。

隠すことが最大の裏切りなので、少しでも浮ついた気持ちがあるのならば、パートナーに相談してください。

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浮気をされた場合

浮気をされた側は「裏切られた」という気持ちが強いと思います。

「大事にしてきた人」が自分を大事にしてくれてなかったのですから当然です。

 

浮気をされた場合、相手に嫌悪感を抱く人も多いと思います。

もしそれで相手のことをパートナーとして見られなくなってしまったのなら別れたほうがいいと僕は思います。

恋愛はお互いの信頼関係が大事なので、浮気で相手を信じられなくなった時点で終わりです。

 

しかし、その前に「なぜパートナーは浮気したのか?」と考えてみてください。

パートナーが浮気したという事実は変わりませんが、何故浮気したのか?そこを突き止めないと問題は迷宮入りします。

 

もしその理由を聞いて、改善の余地があると思ったのなら別れずに踏みとどまってください。

そして改善に向かってお互いで乗り越えてください。

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最後に

浮気は自分自身だけではなく周りの人を傷つける行為です。

相手の立場に立って考えることができれば、ある程度は防げると思っています。

 

浮気で傷付く人が一人でもでも減ればいいなと思い、この記事を執筆しました。

少しでもそのような方々の救いになれたのなら僕は嬉しいです。

 

それではまた。