りょうの未来ブログ

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プライドを捨てる生き方

 

どーも!りょうです。

皆さんはプライドを持ってますか?

 

プライドは人によって様々だと思いますが、大抵の人は何かしらのプライドを持っていると思います。

特に高年齢の男性はプライドが高い人が多い印象です。

 

プライドは自分の芯であり、行動を抑制したりいいこともありますが、中にはプライドがあるせいで物事が悪い方向に進むことがあります。

そこで今日はプライドを捨てる生き方についてお話ししていきます。

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何故プライドがあるのか

そもそもプライドは何故存在するのでしょうか。

実はプライドはあなた自身を守るために存在します。

傷つきたくないから、自分を守るためにプライドがあります。

プライドとは「自尊心」のことなのです。

 

自分をしっかり持つことで、自分の存在が認められている気がする。

これはすごく大事なことです。

自尊心がなければ、あなたは自分のことが嫌いになり、何も行動できなくなります。

 

しかし、ある程度のプライドは必要ですが、過剰なプライドは不要です。

プライドが高いせいで、自分の考えや行動が固執してしまって、柔軟な動きができない。

これは由々しき問題です。

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プライドを使い分ける

プライドが高いせいで、柔軟な動きができないことは前述した通りです。

それはずっとプライドが高いせいで起こる弊害です。

つまり、プライドが高い時は高いままで、場合によってはプライドを低く持つことでその弊害は無くなります。

時と場合でプライドを使い分けるのです。

 

ただ、ここで問題があります。

プライドを低くする、もしくは捨てることができない人がいます。

自分自身を守るためですから至極当然と言えます。

 

ですが、プライドが低いからこそプライドを捨てられないんです。

自分自身を守るためのベースとなるプライドがあれば、自分を守る必要性がないのでその他の余計なプライドは捨てられます。

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芯となるプライドだけを持つ

自分に本当に必要なプライドを見つけることが、プライドによって自由に生きられないことへの解決策です。

見分けるコツは、「そのプライドがなければ自分は生きていけない」と思うプライドがあなたにとって本当に必要なプライドです。

そのプライドだけは常に残しておいて、その他のプライドは時と場合によっては出したり引っ込めたり出来るようにしておきましょう。

 

そうすることで生きやすくなることでしょう。

最後に一言

「プライドを捨てるプライドを持ってください」

 

今日はここまでにします。

それではまた!