りょうの未来ブログ

「行動したら人生が180度変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログ

自分が不機嫌だと相手も不機嫌になる

 

どーも!りょうです。

 

皆さんの周りには「虫の好かない人」はいますか?

世の中にはどうしても「虫の好かない人」が存在します。

「虫の好かない人」というのは、顔を見るだけで不愉快になる、話していてバカにされているような気がする、といった苦手意識を持ってしまう相手のことです。

f:id:ars1108:20190118173720p:plain

そのような相手とは出来るだけ関わりたくないものです。

しかし、虫の好かない人がいるのは、相手だけに問題があるからとは限りません。

虫の好かない人と関わっている時の自分を冷静に振り返ってみてください。

相手の言葉に過剰に反応したり、相手の考えを憶測で決めつけて反発したりしていませんか?

 

不機嫌な人ほど、「虫の好かない人」が増える

実は不機嫌な人ほど、周囲にたくさんの「虫の好かない人」が増えていきます。

それもそのはず、少しでも気に入らないことがあると、「この人は私を敵視している」と決めつけるからです。

そのように虫の好かない人を増やす一方で、「自分の周りには、虫の好かない人ばかりいる」と嘆いているわけなのです。

 

虫が好かないのはお互い様

相手にマイナスの感情を持つと、不思議と相手も自分にマイナスの感情を持つようになります。

誰しも、自分を毛嫌いしている人に好印象は持たないと思います。

「この人はなぜこんなにイライラしているのか」

と反発するのではないでしょうか。

 

つまり、人間関係においては、ある種の反発の法則があります。

プラスの感情にはプラスの感情が、マイナスの感情にはマイナスの感情が返ってきます。

ぶつける感情が強ければ強いほど、反発も強くなります。

f:id:ars1108:20190118173822p:plain

たとえ長年親しくきてきた友人同士であっても、何かのきっかけで1人が相手を侮辱したら、反発をつけて関係は一気にこじれると思います。

そもそも、このように述べなくとも、ほとんどの人が生活実感として、こうした感情の法則を知っているはずです。

あなたも自分がイライラした相手に、逆にイライラされた経験があるのではないでしょうか?

 

虫が好かないのはお互い様なのです。

 

しかし、頭では理解していても、周囲の人にマイナスの感情をぶつける人が後を絶ちません。

それだけ多くの人が日々マイナスの感情を抱え込み、自分の感情をコントロールできていない証拠だと思います。

 

対処法

ここで僕が提案するのは、相手のいいところを3つ探してみる方法です。

僕自身試してみましたが、どんな人にもいいところは必ず3つはあります。

3つは難しいという人は1つだけでもいいので見つけてみてください。

相手にマイナスの感情を持っていると「先入観」で悪いところだけを探そうとしてしまいます。

 

逆にいいところを見つけると、相手もその感情を読み取り、こちらに対していい印象を抱く可能性が高くなります。

ぜひ試してみてください。

f:id:ars1108:20181221194932j:plain

また、どんなことでもポジティブに捉えるようにしてください。

そうすると人生は好転していくでしょう!

 

今日はここまでにします。

それではまた!