りょうの未来ブログ

「行動したら人生が180度変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログ

人に対してイライラしなくなる考え方

 

どーも!りょうです。

 

私たち人間は常に人と関わって生きています。

その中で生きていると、どうしても衝突や喧嘩は起きます。

しかし、考え方を少し変えるだけでその衝突が減ります。

どのような考え方をすればいいのでしょうか。

 

結論から言うと、

「変えられること」と「変えられないこと」を分ける

 

それだけです。

どういうことか詳しく解説していきます。

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「変えられること」と「変えられないこと」

人との衝突を極力避けるためには「変えられること」と「変えられないこと」を明確に分ける必要があります。

 

例えば、子どもの不勉強に悩む母親がいたとします。

受験を控えているのに、子どもは遊んでばかりで勉強しません。

母親はそれを見るたびに怒りをぶつけるのですが、子どもの反発を受けるだけで状況はなんら好転しません。

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しかし、冷静に考えてみてください。

子どもを自分の思い通りに変えることなど不可能です。

これは「変えられないこと」です。

「私は子どもを変えなければならない」と思うから、変わらない子どもをみて不機嫌になり、子どもと衝突してしまうのです。

 

ですので、変えられないことは変えられない、つまり「子どものことはそうそう変えられない」と割り切ってしまうことが大事です。

「いい大学に行って欲しいけど、ダメなら仕方がない。子どもの人生だし」と考えることで、心の負担が軽減され、イライラも収まります。

 

これは子ども以外の、友人関係や恋人関係でも同じです。

相手の「変えられない」ポイントをしっかり把握しましょう。

 

変えられることだけに意識を向ける

変えられないことがあるのは前述した通りです。

その上で「自分で変えられることから変えていこう」と意識を転換することが大事になってきます。

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先ほどの例で言えば、子どもに対していつもとは違う柔らかい言葉をかけてみる。

子どもは「いつもと感じが違う」と気付くでしょう。

そこからいい方向に行動に変化が生まれるかもしれません。

まとめ

・「変えられること」と「変えられないこと」を分ける

・「変えられないこと」は潔く諦める

・変えられる範囲で自分の行動を変えてみる

イライラすると、どうしても感情のぶつけ合いになってしまいます。

「変えられないこと」を理解しないまま関係を続けると、変えられないことが起こるたびに衝突してしまいます。

しっかり相手を理解してあげましょう。

また、相手にも自分の変えられないポイントは伝えてあげましょう!

 

それでは最後に一言、

「変えられないこと」に悩むだけ無駄です。

 

それではまた!