りょうの未来ブログ

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自分を客観的に見て人生をコントロールしよう

 

どーも!りょうです。

 

今日は自分を客観的に見て、人生をコントロールする方法についてお話しします。

そもそも、自分を客観的に見れないとどのような弊害があるのでしょうか。

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主観的に見ることの罠

客観的に見れないということは主観的に見ているということです。

主観的に物事を捉えすぎると、何をするにも自分だけのバイアスがかかり、他人と衝突してしまいます。

 

また、主観的に物事を考えすぎると、怒りや悲しみの感情のまま行動してしまいます。

誰かと言い争いになったとき、お互い主観でしか話さない場合、お互い自分の価値観を押し付け合うので話は堂々巡りになってしまいます。

 

そこで客観的に物事を見ることができると、「自分にも非はあるな」と相手の気持ちも理解しながら冷静に対処できます。

それでは客観的になるにはどうすればいいのでしょうか。

 

感情を数値化する

僕のオススメの方法は、感情を数値化することです。

先ほどの例で誰かと言い争うとします。

そこで怒りの感情が沸き起こったときにこう考えます。

「自分は今、100%中何%くらい怒っているんだろう」

 

そうすると自分をパーセントで数値化する段階で、否が応でも客観的にならざるを得ません。

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これは怒りの感情以外でも使えます。

例えば悲しいとき。

恋人と別れて、悲しみに打ちひしがれているとします。

その時

「自分は今、100%中何%悲しいんだろう」

と先ほどと同様に考えます。

そうすると不思議と悲しみの感情は緩和されます。

 

一度でも客観的に自分を見れると、感情はフッと軽減されるのです。

逆に言えば喜びの感情を味わっているときは客観的にならない方がいいかもしれませんね(笑)

 

数値化することを習慣化する

自分を数値化すると客観的に自分を見ることができることは先ほどのお話ししました。

次のステップはそれを習慣化させることです。

数値化することを習慣化さえしてしまえば、感情はある程度コントロールできていると言えます。

 

感情はかなり強大なパワーを持っています。

習慣化できていないと、自分を数値化することさえ忘れて感情に身をまかせてしまうでしょう。

 

そこで僕が提案する方法は、小さい感情の時でも自分を数値化する習慣を身につけることです。

例えば、少しイラっとすることや、我慢できないぐらいではないけど少し悲しい時など、感情が少しでも出てきた時に自分を数値化します。

 

そうすることで怒りの感情や悲しみの感情が湧き上がることがスイッチになり、自分を数値化するという癖が付きます。

そのように習慣化できてくると、大きな感情に揺さぶられても自分を制御することができるでしょう。

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感情は時には大切ですが、問題解決においては邪魔になります。

感情をコントロールできるということは自分をコントロールできるということです。

少しずつでいいので、あなたも客観的に自分を見返してみましょう!

 

それではまた。