りょうの未来ブログ

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【共依存の怖さ】別れられないカップルとは

 

どーも!りょうです。

 

あなたは自分をかえりみずに誰かのために必死になっていませんか?

それ共依存かもしれません。

 

今日はその共依存についてお話していきたいと思います。

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共依存とは

まず共依存とはなんなのでしょうか。

冒頭でも言いましたが、

自分をかえりみずに相手のために必死になっている人と、そうした相手に依存している人のことを指します。

これは日常だけでなく、恋愛でよく見られます。

 

男性が女性に依存する場合もあれば、女性が男性に依存する場合もあります。

 

原因は、幼少期の親との関係が大きく影響しています。

子どもは親に「あるがまま」を抱きしめてもらうことで自分の存在価値を確認できるのですが、母親にこのようなことをしてもらうことなく大人になると、他者と関わることでしか自分の存在価値を見出せなくなってしまいます。

 

あなた、もしくはあなたの周りに依存体質な人はいませんか?

 

共依存の危険性

ぱっと見、お互い依存してる状態なので「それはそれでいいんじゃない?」と思われる方もいますが全く良くありません。

 

共依存関係は、依存している相手がいなくなると、自分がこの世に存在している意味がわからなくなってしまいます。

また、自分の死を考えるようになったり、2人の関係を邪魔する者を排除しようと暴挙に出ることもある危険な関係性なのです。

 

共依存の人の特徴

何があってもパートナーが優先

共依存に陥っていると、常にパートナーが一番だと考えてしまいます。

 

相手がいなくなると日常生活を送れなくなる

何かの原因で2人の関係性が崩れてくると、日常生活を送ることが難しくなります。

そのことが原因で仕事を休むなど、日常生活が乱れてきます。

 

共依存を克服する方法

共依存はそこから抜け出さないと、どんどん危険な恋愛や関係性にはまっていく恐れがあります。

それでは共依存を克服する方法はないのでしょうか。

共依存は自分と相手の問題なので双方が気をつけないと解決には至りません。

 

自分が気をつけること

自分ひとりの時間を楽しめるようになることが1番手っ取り早いです。

しかし、それは難易度が高いので、まずは相手がいない時間を恐れない自分を作っていきましょう。

 

共依存の克服は自己分析からです。

最初は、相手に依存しそうになったら友人に話し相手になってもらったりして、自分の気持ちを第三者と一緒に整理していきます。

それがある程度進んだら、友人と遊んだり美容院などの予定を入れたりして、徐々に「相手以外と過ごす時間」を増やしていきます。

焦らずに、長い目で克服に挑む覚悟でいきましょう。

 

相手に気を付けてもらうこと

相手には一緒にいる時間を少し減らすことの理由をしっかり伝えましょう。

その上で相手にも共依存のことを理解してもらう必要があります。

もし別れたいのに別れられない場合は、ひとりで悩まずに友達などの第三者に相談してください。

完全な共依存状態に陥ってしまうと、事故や事件にならないと別れられない場合がありますし、別れたあともトラウマになってしまいます。

 

環境を変える

共依存状態になってしまったら、気持ちで克服しようとしても難しいです。

まずは環境を変えることが重要です。

たとえば、一緒に暮らしているカップルなら、同棲を解消するくらい大きく環境を変えてください。

同棲をしていないカップルなら、「LINEは1日2回まで、用事があるとき以外は電話をしない」など、2人でルールを作って守っていくというやり方もかなり効果的です。

最後に

共依存恋愛カップルの危険性と特徴、共依存を克服する方法をご紹介しました。

恋愛は2人でするものですが、共依存してしまうと、まわりを巻き込んで不幸にしてしまうこともあります。

一度客観的に、自分たちの関係性を見つめ直してみてください。

 

それではまた!