りょうの未来ブログ

「行動したら人生が180度変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログ

恥ずかしがり屋を治す方法

 

どーも!りょうです。

 

今日は恥ずかしがり屋を治す方法についてお話しします。

以前の記事にて生物には「内向型」「外向型」が存在するとお話しました。

恥ずかしがり屋は「内向的」に多くなります。

f:id:ars1108:20181219151509p:plain

 

なぜ恥ずかしいのか

それでは何故、内向的の人には恥ずかしがり屋が多いのでしょうか。

それは意識の向け方が違うからです。

 

内向的は自分に意識を向ける傾向があります。

逆に外向型は自分の外に意識を向ける傾向があります。

 

つまり、恥ずかしがり屋の人は自分に意識が行きすぎている状態なのです。

悪く言えば「自意識過剰」です。

 

周りは気にしないことでも、「自分は周りに変に見られているんじゃないか?」など気にしてしまいます。

例えば、路上で盛大にコケたり、電車内でオナラをしてしまい周りに聞かれてしまったりすると「一刻も早く立ち去りたい!」、「穴があったら入りたい」などと恥ずかしい気持ちでいっぱいになります。

 

ですが、安心してください。

実のところ、本人が周りに見られていると意識するほど、周りはほとんど見てていません。

心理学的にはこれを「スポットライト効果」といいます。

※スポットライト効果:他者からの自分自身の行為や外見の評価に対して持っている自己中心的なバイアス

 

f:id:ars1108:20181219151910p:plain

 

恥ずかしがり屋を治すには

それではその自意識過剰の状態である、恥ずかしい気持ちを抑えるにはどうしたらいいのでしょうか。

ひとつだけかなり効果的な方法があるんです。

 

先ほどの例で言えば、路上で盛大にこけたとします。

そしたらこう考えるのです。

「もし自分以外の人が同じように盛大にこけたら自分はどう感じるんだろう?」

 

自分だけに意識がいってしまうと、周りからの評価に対してネガティブなバイアスが過剰にかかってしまいます。

そこで、自分以外の視点から自分の行動を見ることで客観的に自分自身を見ることができます。

そうすると「そりゃたまにこける人はいるよな」など自分に意識がいきづらくなります。

結果的に恥ずかしさがかなり緩和されるのが分かると思います。

これは試してみると分かるのですが、本当に効果がありますのでぜひ試してみてください。

 

そしてそれを習慣化していくと、恥ずかしさは段々と緩和されていきます。

恥ずかしさが無くなると内気も治りやすくなります。

 

まとめ

・恥ずかしがり屋の人は自分に意識が向きすぎている

・自分が思うほど周りの人はあなたの事を見ていない

・「他の人が自分と同じ行動をしたら自分はどう思うか」を考え客観的に自分を見る

 

今日はここまでにします。

 

それではまた!