りょうの未来ブログ

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【夜寝れない人必見】寝具の大切さ

 

どーも!りょうです。

今すごく眠いです。。

 

人間の人生の1/3は寝て過ごしています。

更に睡眠の質は日中のパフォーマンスにも大きく影響します。

つまり、睡眠は疎かにするということは人生を疎かにすることになります。

 

その睡眠の質を上げる方法は色々ありますが、その中でも寝具が大きく睡眠の質に影響しています。

 

寝具は様々ありますが、自分にあった寝具を選ぶことが重要になってきます。

寝具を変えるだけであなたの人生が変わるかもしれません。

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理想の枕を探す

みなさんは枕は使ってますか?

殆どの方が使っていると思います。

枕は高さ重要になってきます。

 

枕の高さがどれくらい重要かというと、椅子が高すぎたり低すぎたりすると、30分座っているだけでとても疲れると思います。

同じように、枕も丁度いい高さでないと、睡眠中にあなたの肩や首はどんどんストレスを溜め込みます。

また、枕が高すぎると顔面がうつむきがちになるため気道を圧迫し、いびきをかきやすくなります。

さらに、一晩中首にシワをつくったままになるため、首のシワをつくる原因にもなってしまいます。

 

・理想的な枕の高さ

では、理想的な枕の高さはどのくらいがいいのでしょうか。

最近の睡眠学では、正しい立ち姿勢を横たわったときにも再現できると理想的と言われています。

横向きに寝た時に、「頚椎が真っ直ぐ床と平行」になっていると理想的です。

 

・枕の高さをチェックする方法

今使っている枕の高さが適切かどうか調べる方法があります。

それは、枕を使った状態の目線を見るだけです。

枕の高さが適切で、正しく枕を使っている状態で上を向くと、目線が真上よりやや下に向かっています。

枕が高すぎる場合は、目線は足元を見ることになります。

逆に低すぎる場合の目線は、真上から上部になります。(目線が上になる)

 

ぜひチェックしてみて、正しい枕の高さを探してみてください。

 

もし、簡易的に枕を作りたいのであれば、タオルを重ねるといいです。

タオルを重ね、さっきのチェック方法で目線が真上よりやや下に向かう高さを見つけてください。

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理想のマットレスを探す

万人にたいして完璧な硬さ、柔らかさのマットレスはありません。

しかし、以下の3つの目安を満たしていれば、そのマットレスは適切な硬さ、柔らかさといえます。

 

・適切な寝姿勢で寝られる
・寝返りがしやすい
・好みの硬さ、柔らかさである

 

腰や背中に圧迫感があるようなマットレスや、腰が沈み込んで寝返りがしにくいマットレスは絶対に避けましょう。

 

マットレスは高反発のものや低反発のものがありますがオススメは高反発です。

低反発マットレスは身体がマットに沈み込むので一見寝心地はいいように思えます。

しかし、身体を支える力が弱いので寝姿勢がくずれやすく、寝返りがうちにくいです。

また通気性がなく蒸れやすく、変形が大きいのでへたりやすいです。

高反発であれば、腰を痛めづらいですが人によっては合わない場合もあります。

 

大切なことは、「自分に合ったマットレスを選ぶ」ということです。

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まとめ

万人に合う寝具は存在しないので、自分で試しに寝てみて、寝心地の良い寝具を選びましょう。

・枕の選び方は、寝た時に目線が真上よりやや下に向かう高さの枕を選ぶ。

・マットレスは寝返りがしやすいものを選ぶ。

・寝具は万人に合うものがないので自分で試して、自分にベストの寝具を見つける

 

 

以上になります。

 

それではまた!

快適な睡眠ライフを!

 

寝るのって幸せですね..Zzzz..