りょうの未来ブログ

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本当にその怒り方で大丈夫?相手を傷つけない怒り方とは

 

どーも!りょうです。

 

皆さんは最近怒ったことはありますか?

怒るということは対象の人に対して感情をぶつけることです。

感情をぶつけるというとゴリ押しな気がしますが、時には怒りが必要な時もあります。

そこで今日は人に反抗されない、または傷付けない怒り方についてお話します。

 

怒りの感情とは

そもそも怒りの感情とは何なのでしょうか。

人間の感情は分別すると快か不快に別れます。
不快な感情には、不安、恥ずかしさ、寂しさ、悲しみなど様々ありますが、その中でも怒りはエネルギーが大変強いです。

 

つまり怒りの感情は、他の感情と比べても、かなり力が強いということになります。

その力を相手に使う場合、使い方を誤ると相手を深く傷付けることにもなりかねます。

ここで適切な怒りの感情を学んでいきましょう。

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相手への怒り方

怒り方の大前提として、「相手の人格・存在は否定しない」ということが大事になってきます。

怒る時に人の人格を否定して怒る人がたまに見受けられます。

「君って本当にダメだね」

「もっと素直だったらよかったのに」

などです。

 

人は誰でも認めてもらいたい生き物です。

しかし人格否定や存在否定をされると自尊心を保つために反抗心が湧いたり、ひどく落ち込むことでしょう。

 

では、どうすればよいのか。

「行為」に対して怒るのです。

 

例えば、誰かが皿を割ってしまいそれに対して怒る時は

「君はよくミスするし本当にダメだね」

と言うのではなく、

「次からはもっと丁寧に皿を扱おうね」

とやった行為に対して怒ります。

そうすると反発が生まれにくく、相手は反省しやすくなります。

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怒るとどうしても相手の人格まで否定しがちになりますが、そこは冷静に「何のために怒るのか?」をしっかり考えてみましょう。

自分の怒りを発散させるため、相手を屈服させるために怒るのではなく、相手に成長して欲しいから怒るのです。

 

人格まで否定することは逆に成長を妨げる行為になります。

感情的になった時ほど、自分を客観的に見る能力が問われます。

 

客観的に見るには、別の記事でも書きましたが、自分の感情をパーセントで表すとよいです。

「今、俺は60%怒っているな」

などです。

 

感情を数値化することにより一歩引いて自分を見ることになります。

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まとめ

・怒りの力は他の感情より強い

・人の人格を否定するのではなく行為に対して怒る

・怒る時は一度自分を客観的にみる

 

 

今日はここまでにします。

 

 

それではまた!