りょうの未来ブログ

「行動したら人生が180度変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログ

毎日が楽しくなる柔軟な生き方

 

どーも!りょうです。

 

今日は柔軟な生き方について話していきます。

 

 

柔軟な生き方とは

柔軟な生き方とは何なのでしょうか。

一言で言うなら臨機応変な生き方です。

 

人はいつも同じ考えで同じことをしていると別の考えができなくなります。

例えば、嫌いなミュージシャンがテレビに出ていたとします。

そこで嫌いだからとすぐチャンネルを変える人がいます。

その人は柔軟とは言えない生き方です。

 

どういうことかというと、そのミュージシャン=嫌い という固定概念だけでそのミュージシャンの歌すら聴きません。

それでは新しい刺激が脳に入らず、いつも同じように毛嫌いしてしまいます。

 

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脳の思考経路

脳というのは脳のある経路、AからB、BからCと考える経路があるとして、いつもその回路で考えるとその経路が太くなりA→B→Cの流れでしか物事を考えられなくなります。【図①】

 

逆にA→D→Cのように経路を辿ると、次から物事を考えるときはDも登場します。【図②】

 

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経路が増えれば増えるだけ人は柔軟な発想や考え方が出来るようになります。

老人の方などはいつも同じ考え方をする方が多いので、いつも同じ経路でしか物事を考えられません。

それで頑固なおじさんが生まれるのです。

 

思考経路が多くあった方が様々な状況に対応することができます。

同じ考え方をしている人は別の考え方、つまり新しいものに触れるといいです。

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食わず嫌いを無くす

新しいものに触れるということは、あなたの嫌い、興味がないものにも触れる必要があります。

 

僕は美術には興味はありませんが、思考回路を増やす為にあえて嫌いな美術関係の本を読んだことがあります。

 

読んでみると意外に面白い..!

 

自分は美術は嫌いと決めつけて、自分から遠ざけていただけで、実際に触れてみると新鮮で、様々な刺激を貰いました。

 

あえて自分の嫌いなジャンルに飛び込んでみることがオススメです。

嫌いなジャンルは今までで触れたことがない可能性が高いので、かなりの刺激や影響を受けると思います。

 

そうしていくうちにあなたは柔軟な発想や考え方が出来ていることでしょう。

 

帰り道にいつもと違う道で帰ってみる。

いつもと違う店に入ってみる。

 

それを毎日繰り返すだけで考え方は変わってきます。

ぜひお試しください!

 

 

 

まとめ

・柔軟な生き方は臨機応変な生き方である

・あえて嫌いなものに触れてみる

・日常でいつもと違う変化をもたらす(違う道で帰るなど)

 

 

今日はここまでにします。

 

 

それではまた!