りょうの未来ブログ

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【恋愛心理学】好きな人に振り向いて貰うためには

 

どーも!りょうです。

 

今日は恋愛心理学についてお話します。

 

恋愛にも心理学のテクニックは使えるので紹介するテクニックをぜひ活用してみてください!

 

 

初対面の人と仲良くなるには

まずは初対面の人と仲良くなるにはどうすればいいでしょうか。

いきなりボディタッチ?

いいえ、フルボッコにされます笑

初対面だと相手はあなたに対して多少なりとも警戒心があります。

 

そこで大事なことは共通点を見つけることです。

人は他人に共通点を見つけると親密感が深まることが分かっています。

 

例えば相手が

「○○の映画好きなんですよねー」

と言ってきた場合、

「僕もその映画好きなんですよねー、特に〜」

と返すとベストです。

 

ただあなたが好きでもないのに相手に合わせて映画が好きだと嘘を付くと今後、仲良くなった後に発言に対しての嘘がバレる可能性があるので嘘はつかないようにしましょう。

 

もしあなたが映画を好きではない場合、あなた以外の第三者を使っても大丈夫です。

 

例えば、

「○○の映画好きなんですよねー」

「僕の友人もその映画好きって言ってました!本当に面白いんですね!」

とあなただけではなくあなたの友人などを使っても親密感は深まります。

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吊り橋効果を使う

吊り橋効果を使うと意中の相手を仕留められやすくなります。

吊り橋効果とは高い吊り橋を2人で渡ると、ドキドキしてお互い好きになる という効果です。

何故このような現象が起きるのかというと、高い吊り橋が怖いとドキドキすると思いますが、それを脳は吊り橋が高いからドキドキしていると認識できません。

ドキドキしているという状況だけを分かっている状態です。

ですのでそのドキドキを好きだからドキドキしていると錯覚してしまうのです。

 

これを心理学用語で認知的不協和といいます。

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それは吊り橋以外でも使えます。

例えば、運動すると心拍数が上がるのでドキドキします。

ですので一緒に運動します。

そうすると、一緒に運動している人を好きだと勘違いして好きになることもあります。

お化け屋敷やジェットコースターも恐怖によってドキドキしますので同じ効果が狙えますね。

 

また、人は好きな相手を見ると瞳孔が開きますが、暗いところにいても瞳孔が開きます。

相手とバーで飲んでいるとします。

暗いバーで話をしていて相手にロウソクなどの光を見せておきます。

そこでこっちを向いて貰います。

こちらはロウソクの光が無く暗いので相手の瞳孔が開きます。

この時、好きだから瞳孔が開いたと思わせることができます。

 

このように認知的不協和を使えば意中の相手に意識してもらえる確率が上がることでしょう。

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まとめ

・相手との共通点を見つける

・共通点は自分との共通点でなくてもOK

・吊り橋効果を使い、好きだと錯覚してもらう

 

 

以上のテクニックは相手のことをしっかり考えた上で、独りよがりにならないように行うようにしてください。

 

 

今日はここまでにします。

 

 

それではまた!