りょうの未来ブログ

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人との距離感で好きにも嫌いにもなる?【パーソナルスペース】

 

こんにちは。

 

今日は心地よい人との距離感についてお話します。

 

皆さんは人との物理的距離が近くて嫌な気持ちになった時はありませんか?

それはパーソナルスペースというものが原因になっています。

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パーソナルスペースとは

 

人は皆パーソナルスペースというものを持っています。

 

パーソナルスペースを分かりやすく言うと「縄張り意識」のようなものです。

パーソナルスペースに入られた人は安心できなくなります。 

 

パーソナルスペースを広くとりたがるのは内向的、つまり大人しい人に多いです。

逆に外交的な人はパーソナルスペースが狭い人が多くなります。

 

また性別でもパーソナルスペースは変化します。

女性より男性の方がパーソナルスペースは広くなります。

男性の方が他者への警戒心が強いわけですね。

 

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相手に対する好意・親密度でも変化する

 

パーソナルスペースは相手に対する好意や親密度によっても変化します。

 

恋人や家族であれば触れ合うほど近くて問題ないのですが、見知らぬ人が近くにいると警戒します。

 

恋人など・・・〜45cm

友人など・・・45〜120cm

ビジネスなど・・・120〜360cm

 

全ての人には当てはまりませんが上記を参考にしてみてください。

 

つまり、パーソナルスペースには個人差があるので、自分にとっては近すぎる距離でも、相手にとっては違和感がない場合もあります。

 

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パーソナルスペースの特性を活かす

 

相手のパーソナルスペースにうまく侵入できれば、心理的な距離が近づくことが分かっています。

 

パーソナルスペースは前に広く、左右に狭くなっています。

その特性を活かして、親しくなりたい人には横から話しかけてみる、食事の席では隣席に座る、一つの資料を一緒に見るなど、相手のパーソナルスペースに入る機会を作ると効果があります。

 

 

パーソナルスペースを日常で意識してみると良いのではないでしょうか。

 

 

今日はここまでにします。

 

 

それではまた。