りょうの未来ブログ

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【色が心に与える影響】私たちは色に操作されている!?

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

 


今日は色が日常に与える影響についてお話します。

 

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私達は日頃から様々な事に影響を受けていますが、色もその内のひとつです。

 

例えば赤、黄色、オレンジ色は暖色と言われており食欲を増進させます。
逆に青などは寒色といい食欲を後退させます。

 

 


ファストフード店の看板を想像してください。

マクドナルド、ケンタッキー、すき家..

 

 

 

すべて看板に暖色が使われていませんか?

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また料理のカタログなどにも暖色が使われています。


暖色と寒色では体感温度も異なることが分かっています。

 


知らないところで私達は色の影響を受けているのです。

 

 

 


色について以下に詳しく記載します。

ここは飛ばしていただいて結構です。

 

【赤】警戒心、注意力を喚起し、人間の感情的興奮や刺激をもたらす。赤は色の中で最も長い波長を持ち、交感神経に刺激を与え体温・血圧をあげる。

 


【オレンジ】楽天的な印象をあたえ、陽気にみえる。消化、新陳代謝をよくする作用があるため、食欲を増進させる。血管や自律神経を刺激し身体を活動的にする。

 


【黄】明るさや希望を与える。運動神経を活性化させる。脳の活性化がよくなり頭の回転が早くなる。集中力がアップする。

 


【緑】情緒の安定、安心感の増加。身体を癒す色。筋肉の緊張をほぐし、リラックスさせてくれる。また、筋肉や骨その他組織の細胞を作る力を促進したり、暖和効果があるので血圧を下げる。

 


【青】爽快感、冷静を与える。鎮静作用があり、精神的に落ち着かせる作用がある。体温の低下、痛みの暖和などの作用もある。

 


【紫】高貴さ優雅さを表す。集中力アップ、鎮静効果。リンパ管や心筋、運動神経の働きを抑制する。

 


【黒】力強さ、高級感を与える。相手を威圧し、力を象徴する。

 


【白】純潔さや純真さを表す。過去を清算してリセットする色。

 

 


このように色にはかなりのパワーがあります。

逆に色の力を使えば他人に対し、自分の印象を変えることもできます。

 


例えばアメリカのトランプ大統領はいつも赤いネクタイをしています。

 


ここまでお読みいただいた方にはもうお分かりでしょう。

赤い色は感情的興奮や刺激をもたらします。

つまり赤い色には説得力や魅力を増す効果があるのでトランプ大統領はその色の恩恵に預かっているのです。

 

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赤い色は人を魅力的に見せます。

これは恋愛にも使えます。

 

 

 

赤い色で例え話を出しましたが他の色も日常にかなり使えます。

 

 

 

皆さんも日常で周りの色を観察してみて下さい。

 

 

 

 

新しい発見や設計者の意図が分かるでしょう。

 

 

 

 

更に色が与える心の変化などについて詳しいことが知りたい方は以下の本がオススメです。

日常や人とのコミュニケーションでも色を武器として大いに役立てます。

 


今日はここまでにします。

 

 

 

 


それではまた。