りょうの未来ブログ

「行動したら人生が180度変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログ

絶対に知っておくべき感情の使い方

 


こんばんは。

 

 

 

皆さんは自分の感情を意識して出したり引っ込めたりできますか?

 

 

 

恐らくほとんどの方ができないでしょう。

 

 

 


何故なら感情はある事柄に対して突発的に心のうちから湧いてくるからです。

 

 

 

 

 

感情には様々な種類があります。

怒り、喜び、悲しみ、不安など40種類以上あると言われています。

 

 

 


感情は人を動かしますが、理性を奪います。

 

 

 

 

 


例を以下に出します


カフェでランチを楽しんでいる人がいたとします。

ウエイトレスが転んでその人にコーヒーをこぼしました。

 

 


するとその人はウエイトレスに向かって怒鳴ります。

「おい、ふざけるな!!」

 

 

 

怒りの感情をあらわにします。

 

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怒らなくともそのウエイトレスは仕事ですから謝るはずです。

 


しかしなぜその人はウエイトレスに怒りの感情を武器にし、その刃を向けたのでしょうか?

 

 

 


理由は簡単です。

怒りという感情を使えばウエイトレスをいとも簡単に屈服させられるからです。

 


もっと言えば論理的思考を捨て去り感情で物事を解決しようとしています。

 

 

 


感情でぶつかると相手からは感情でしか返ってきません。

これでは延々と話が帰結しないでしょう。

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もしあなたが相手に対して何かを言おうとした時、その言葉には感情が含まれているか自覚する必要があります。

 

 

 


もっと言うとどのような感情なのか認識できるとなお良いです。
そうすることで物事を論理的に解決しやすくなるでしょう。

 

 

 


悪いように語ってきた感情についてですが、感情にも良いところはあります。

 

 

 

感情は人を行動させます。

 


怒りの感情は人をアクティブにします。

嬉しい感情は人を明るい気持ちにさせます。

 

 

 


問題を解決したい時は感情を出来る限り省き、行動したい時は感情の力を頼ると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

今日はここまでにします。

 

 

 

 


それではまた。